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広島県呉市の皮膚科。橋本クリニックです。

治療方針policy&FAQ

男性型脱毛症(AGA、薄毛)

ブログに3名のプロペシア治療のリアルタイム掲載があります。


男性型脱毛(AGA、薄毛)の内服治療薬です。
5α-還元酵素を阻害し、男性型脱毛症の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑制します。

有効率は改善・現状維持も含め97%といわれています。
1年での改善率は58%、2年での改善率は68%、3年での改善率は78%です。長期間内服されるほど改善率が上昇します。
そのため数年単位での内服を強くおすすめいたします。

残念ながら女性への適応はありません。

プロペシアの公式ホームページはこちらです。
プロペシアの処方可能な病院検索に掲載してもらいました。

保険適応がありませんので、全額自己負担となります。
当院での自己負担額は下記のとおりです。

フィナステリド(ジェネリック医薬品)
初診 8500円(28日分薬剤費込み)
再診 7000円(28日分薬剤費込み)
3ヶ月分 20000円
6か月分 39000円

先発品のプロペシアをご希望の場合
初診 10500円(28日分薬剤費込み)
再診 9000円(28日分薬剤費込み)
3ヶ月分 26000円
6か月分 50000円
しばらく先発品・ジェネリック医薬品を選択できるようにいたします。

尋常性疣贅(いぼ)の写真

上の写真は治療中のため典型例ではありませんが、手掌や足底では過角化性病変を形成します。
典型例では、表面ががさがさしているのが特徴です。

尋常性疣贅(いぼ、イボ)の治療

 一般的には沸点-196℃の液体窒素による冷凍凝固を行います。液体窒素を綿棒にしみこませて、患部に押しつける治療を行います。通常1回で消失する可能性は低く何回か行うことになり、1・2週間毎の通院が必要です。
 他にはハトムギを原料とする漢方薬(ヨクイニンエキス)の内服治療を行います。有効率はやや改善を含めると50%程度と比較的良好であり、当院では複数個の疣贅がある場合に内服の併用を提案しています。
 液体窒素を何ヶ月か行っても改善しない場合、保険適応はありませんが炭酸ガスレーザーでの焼灼(初診当日の治療は行えません)や、ビタミンD3製剤外用、尿素軟膏外用、サリチル酸製剤の貼付などがあります。

尋常性疣贅(いぼ、イボ)の凍結療法

 綿棒に液体窒素をしみこませて患部に押しつけることにより治療を行います。
治療直後は患部が白くなるのが特徴です。
一連の作業を何度か繰り返して終わりです。
1・2週間して残っていれば再診するようにしてください。