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○○町の○○○科クリニック。橋本クリニックです。

院内設備facilities

ナローバンドUVBについて

光線療法とは幹部に光を当てる治療法で、幹部に赤外線や紫外線を当てる治療法です。
当院ではクリニカルサプライ社のナローバンドUVBを導入しております。
従来の紫外線照射装置による治療(PUVA)と異なり、治療の前処置が必要なく、ナローバンドUVBを照射するのみで簡単に治療を行うことができます。
また光毒性のあるソラレンを使用しないため、治療後の厳密な遮光が必要ないことも特徴の一つです。
適応疾患は、尋常性乾癬・尋常性白斑・アトピー性皮膚炎などです。
保険適応はありませんが、円形脱毛症などにも効果があると言われています。
治療法ですが、上記の写真のように一週間に1〜3回幹部に適度な時間、紫外線(UVB)を照射します。


イオントフォレーシス


多汗症とは、気温や運動に関係なく汗を多くかく疾患です。
好発部位は首相、足底、腋窩です。
治療は水道水に患部を浸し、弱い直流電流を患部に流すことによりエクリン汗腺からの発汗を抑制します。
通常弱い電流から開始し、病状により電流を強くしていきます。
早ければ2・3回の治療で効果が現れますが、数回繰り返さないと効果が出にくい方もおられます。
重篤な副作用は通常ありませんが、治療中ピリピリする等の刺激感があります。急に手や足を離すと、 ビリッと強い衝撃を受けることがありますので注意が必要です。
治療を繰り返しているうちは症状が軽快することが多いですが、治療を中止すると症状が再発することが多いです。そのため継続的な治療が必要です。(症状が落ち着けば、治療の間隔をあけることができます)
当院では手掌、足底、腋窩(脇の下)のイオントフォレーシスを行っております。
上記の写真はイオントフォレーシスを行っているものです。